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ケンヂのきもち

まずは自分を知らなきゃね~

おっさん2人の とびしま海道チャリンコツアー 後編

いつも3時間か長くても4時間半しか寝ないので 2時に寝て5時に目が覚め、2度寝して6時半に起きました。 9時にロビーで待ち合わせだったので、もう一度風呂に入りゆっくりとしたくして のんびりしました。 チェックアウトしてコンビ二で朝食のパン2つ…

おっさん2人の とびしま海道チャリンコツアー 前編

覚書 5月3日 広島市佐伯区→宇品港…呉港→安芸灘大橋→ (とびしま海道)下蒲刈島→上蒲刈島→豊島 →大崎下島→岡村島・岡村港…今治港→今治ステーションホテル 走行距離 64km 宇品→呉 フェリー 乗船930円+自転車150円=1080円 岡村→今治 フェリー…

ケンヂの物語 あとがき

ケンヂの物語 少年時代は 久しぶりに文章を書いたため、また 記憶に深く残る出来事を 思い出しながら書くという作業の性質上 話があちこちに散らばり、未熟な完成になってしまいました。 小説に特有の長い情景描写や、感情描写は極力さけて、ケンヂの感情を…

★ ケンヂの物語 ・・・ 少年時代(加筆修正稿)

前編後編つなげたものです はじめに これはケンヂの物語・・・ 50歳目前の歳になり どうやって今の自分が作られてきたのか 何を大切に思い考えてたのか どんな経験をしてきたのか 何が本当に大切な事なのか もう一度過去を振り返ってみようと思います。 「過…

ケンヂの物語  少年時代  後編 (加筆修正稿)

後編をつなげて加筆修正したものです 穏やかで柔らかい日差しの中 桜の花びらがゆっくりと風に舞い 着慣れぬ学生服をまとい緊張の趣きの初々しい新入生達を歓迎した。 ケンヂは、迷信から子供をもうけるのを避けた1966年『ひのえうま』の翌年、1967年生まれ…

ケンヂの物語   少年時代 後編 初稿(後編7)完

(後編7) (つづき) 新しい引越し先は埋立地に新しく出来た町で、まだ家がまばらにしか建っていなかった。ケンヂの家から学校まで50m位しか離れていなかった。転校先の学校も4年前に出来たばかりのまだ新しい学校だった。クラスは6組までしかなく全校…

ケンヂの物語   少年時代 後編 初稿(後編6)

(後編6) (つづき) イジメはなくなったがケンヂはしばらく一人ぼっちだった。みんな腫れ物に触れるような感じでしかケンヂに接しなかった。 休憩時間はぼんやり窓から外を眺めてすごし、昼休憩は屋上で本を読んで過ごした。放課後はカラテを教えてもらう…

ケンヂの物語   少年時代 後編 ★加筆修正(後編5)

(後編5)(つづき) 2年生になりケンヂとMさんは別々のクラスになった。 Mさんと会えるかもしれないと言う単純な理由でケンヂはまた慰霊執行委員に入った。 慰霊執行委員は受験のない1,2年で構成されている。 ケンヂは慰霊執行委員の副委員長になった。小…

ケンヂの物語   少年時代 後編 初稿(後編4)

(後編4) (つづき) 扉を開けクラスに入ると数人の女子がすでに登校してきていた。その中にMさんもいた。 Mさんは「おはよう」と言いにこにこしながらケンヂに近づいて来る。 ケンヂは「おはよう」と言い下を向いた。Mさんの顔を見ることができなかった。…

ケンヂの物語  少年時代 後編 初稿 (後編3)

(後編3) (つづき) その日、ケンヂは交換日記を前にして書き倦んでいた。 Mさんのことをどう書けばいいのか・・・ 別に正直にあったことをこと書く必要もないのだが、Mさんのことを書かずにSさんと今のまま交換日記をするわけにもいかないし、Mさんと交…

ケンヂの物語  少年時代 後編 初稿 ( 後編2)

(後編2) ケンヂがは卓球部をやめた後、テニス部(ソフトテニス部)に 入部した。 ケンヂと同じ時にやめた他の5人も全員テニス部に入部した。 小さな卓球台を大きなコートに替えたのだ。 途中入部のケンヂ達は歓迎された。古い練習用のラケットを貰い、素振…

ケンヂの物語  少年時代 後編 初稿 ( 後編1)

(後編1) 穏やかで柔らかい日差しの中 桜の花びらがゆっくりと風に舞い 着慣れぬ学生服をまとい緊張の趣きの初々しい新入生達を歓迎した。 ケンヂは、迷信から子供をもうけるのを避けた1966年『ひのえうま』の翌年、1967年生まれ。 出生数200万人を越す第…

ケンヂの物語  少年時代  前編 (加筆修正稿)

わかりにくい駄文・・・加筆修正しました。 ************** はじめに これはケンヂの物語・・・ 50歳目前の歳になり どうやって今の自分が作られてきたのか 何を大切に思い考えてたのか どんな経験をしてきたのか 何が本当に大切な事なのか も…

カテゴリー:以前書いたブログより転記について

このブログをメインブログにしたので 残したい過去のブログ記事を転記しました。 6~7年前(2009-2010年)に考えたていたことです。 当時まだ食品会社の代表をしてました。 まだまだたくさんあったのですが、過去に記事移動するときに 失敗して消え…

以前のブログより ⑫2010年7月15日 未来の食卓

ジャン・ポール・ジョー監督の 【未来の食卓】というドキュメンタリー映画を見ました。http://www.uplink.co.jp/shokutaku/ドキュメンタリー映画というものは、監督の主観を映像化するものであり、偏ったものになりかねません。もちろん、テレビの報道なんか…

以前のブログから⑪ 2010年7月10日 もどきな世界

最近スーパーによく行くので色々物色しているのですが・・・・野菜の栽培で石油由来の化学肥料、農薬が使われてますが、野菜だけではないのです。みりん風調味料、精製塩、上白糖、醤油・・・・ほとんどが本来のものとは変わってきていると思います。醤油な…

昔のブログより⑩ 2010年6月23日 有機農について

現在わたしの農園では竹堆肥を使用した循環栽培がメインです。化学農薬も化学肥料もホルモン剤も使用してません。わたしの農法の土台は、有機栽培と自然農のいいところの掛け合わせ(のつもり)です。部分的(圃場の1/4位)に自然農の地区もありますが農法わ…

以前のブログから ⑨2010年6月4日 自然のバランス

自然のバランス 話は色々飛びますが、気にしないでください~ あくまでもわたしの考えなので、気に障る事が書いてあってもお許しを! 野菜におきまして、通常の栽培方法である慣行栽培というものがあります。スーパーなんかで売られている野菜の9割以上はそ…

以前のブログより移転⑧需要と供給

日本の自給率はカロリーベースで約40%。 ここ最近の中国問題で国産品の需要は高まっております。 特に昨年度からは スーパーは競って国産原料商品を売り、消費者動向で見ても 「高価だが、安心できる国産」を求める声が多くなっていました。 ただ、約40…

以前のブログより移転⑦ 2009-06-13土づくりの重要性

土作りの重要性自然界には、有機物が適切なC/N比(炭素:窒素)で 適した水分や空気が含まれるよう積み上げられて 50度前後の高温で発酵している堆肥塚はありません。 ということは、自然は堆肥を作りません。 自然は地表に落ち葉や腐食木をマルチ的に積も…

以前のブログより移転⑥ 2009-06-10 燃料!? ・ 鎮守の森 ・ 思い伝わる

「燃料!?」ガソリンや軽油、重油の価格が高騰しますと社長としてはつらい・・・ 営業経費があがって、販売商品価格を据え置き出来るには限界な上昇です。 お隣島根県では、菜の花を栽培し菜種油を販売。 その廃油を回収して再燃料化したりする取り組みが開…

以前のブログより⑤ 2009-07-03~07-04 農業の妄想~タケノコは孟宗~

先日、自給率が低い話題を書きましたが いま、派遣切りや、リストラで長年努めてきた会社を辞めさせられた方が私のまわりにもいます。 あまった労働力を何処に向けるか~ やはり、今こそ農業!なのでは~(←かなりしつこい) ということで、農家に生まれなか…

以前のブログより移転④ 2009-07-07 霧の中で、足元見えず・・・

今日は七夕ですが 新暦は梅雨時期なので 天の川が見れることは少ないですね~ 個人的には、旧暦(今年は8/26)でいいと思うんですが・・・ それにしても皆既日食は楽しみ~絶対晴れてくれ~ 金環食はまだありますが、 今回見れなかったら、次回は26年後~ さ…

以前書いてたブログより③ 2009-7-31

生態系の中には食物連鎖という仕組みがあります。 植物がいて、それを食べる草食動物がいて、 草食動物を食べる肉食動物がいて・・・ 生態系の中で、ある生物がいなくなってしまうと それを食物にしていた動物が影響を受け 食物連鎖のピラミッドが崩壊してき…

以前書いていたブログより② 2009-08-08

最近本屋に行けば、若い人向けの農業雑誌や、農業特集雑誌が沢山並んでます。ギャル社長は「イケてる農業」を提唱し,「今からは農業の時代」と、芸能人も家庭菜園したり、身近では元カープの選手も農業をされてたりします。 景気が悪く、会社員は何時首を切…

以前書いてたのブログより・・・2009-06-12

以前書いてたのブログより・・・2009-06-12 2009年 6/6毎日新聞ニュースで 「アナアオサ 異常繁殖 緑に染まる有明海」 というのがありました。 海藻のアナアオサが大量繁殖し、干潟が緑色に覆われているとのことです。 以前もオリンピックの時、中国の五輪用…

少年時代 6

(つづき) 11月の文化祭が終わると、次第に寒さは増し 小学生最高学年には受験の季節がやってくる。 国立付属中学の偏差値は70だった。 合格ラインの40位以内にケンヂは入った事がなかった。 ケンヂの最高順位は42位。 受験が近づくにつれがんばった人た…

少年時代 5

(つづき) ケンヂが小学3年生になるまで専業主婦でいつも家にいた母も 父の始めた会社で事務経理をするようになった。小学4年生の時からケンヂはカギッ子になっていた。 兄は中学生になっていて、部活で遅くなる事が多く、ケンヂが家に一人でいる時間は多…

少年時代 4

(つづき) 神社の下の広場は真っ暗で、当然だが人気が無かった。目を凝らしてオッカンを探し広場の隅や木の陰を覗いたが、人の気配は感じられなかった。懐中電灯で照らし、隅々まで探した。 「オッカン起きれなかったのかなぁ・・・」 急に一人で暗闇の中に…

少年時代 3

(つづき) オッカンは最初、学校の帰りに通る道順がケンヂ達とは違っていたので、家が近い事を知らなかった。入学後数ヶ月が経ち、家が近いことがわかり、一緒に帰りだして仲良くなった。 背が前から2番目と小さかったが、明るく活発でグイグイ人を引っ張…

少年時代 2

(つづき) 貧乏だったが、長男の教育には父母も力を入れていた。兄は小学校に入った年からピアノを習い、3年生からは習字とそろばんを習い始めた。どれも能力を発揮し特にそろばんは6年で段を持っていた。ケンヂもそろばんだけ小学3年生のとき1年だけならい…

ケンヂの物語     序~少年時代 1

序 最後の時期が近づいてるのがはっきりとわかる”瞬間”ってあるよね? たとえば、学校の卒業時期・・・いままで同じ場所で勉強したり遊んだりしていた仲間と別れ別れになる前の時期 別れ別れになることは当然わかっている事実だけど それはまだ現実味の無い…

カテゴリー:ケンヂの物語(はじめに)

これはケンヂの物語です 50歳目前の歳になり どうやって今の自分が作られてきたのか 何を大切に思い考えてたのか どんな経験をしてきたのか 何が本当に大切な事なのか もう一度過去を振り返ってみようと思います。 「過去を振り返るものは人生の敗北者」とい…