ケンヂのきもち

まずは自分を知らなきゃね~

以前のブログより⑤ 2009-07-03~07-04 農業の妄想~タケノコは孟宗~

先日、自給率が低い話題を書きましたが 
いま、派遣切りや、リストラで長年努めてきた会社を辞めさせられた方が私のまわりにもいます。 
あまった労働力を何処に向けるか~ 
やはり、今こそ農業!なのでは~(←かなりしつこい) 


ということで、農家に生まれなかった人が農業を始めるには~?と考えてみました。 
何も本業でなくてもOKです。自給自足の補助にでもなれば良しとします。 

1.農家に嫁ぐ

    これは確実です・・・汗 

2.就農する

   就農応援期間があります 

3.家庭菜園を始める

4.屋上菜園を始める
5.ベランダ菜園を始める
    このあたりは、自分の農業適応力を確かめながら、ライトに始められます。 
6.農地を借りる 工
作放棄地は恐ろしく存在します 

上手くすれば、借り賃もタダ~格安で・・・ 

このあたりまでが定番ですが 
最近少しずつ始まったニュービジネス


7.農地つきの家を購入、借りる 
8.農地つきのアパートを借りる 
9.屋上菜園つきのマンションを購入又は賃貸 
     
意外とニュービジネスです! 
調べてみると、色々そういった物件、菜園を売りにした家の販売はあります。

→菜園付住宅例 →不動産屋は考える

10.コロニーへーヴを作る     
    これは週末農園方ですが、
→ コロニーへーヴ エノコロ通信楽しそうです。 

こまできたら、週末だけなんていってないで、

11.新たな兼業農家を集めた村を作る 

旧農家の過去のしがらみ無しの、新たな町開発! 
ダッシュ村のような村を作るんです。 
共同の農機具などで、コストを低減させます。堆肥なんかも共同で作れば楽々です。

経験は共有してゆきます。 
ここまでくればさらに徹底して 


12.自給自足、循環エネルギー、循環資源の新たな農村作り! 独立農村国家です!エネルギーは風力、太陽電池、地熱、燃料電池で 村全体をまかないます。光熱費は維持費でまかなう。 ハウスなんかももちろん出来ます。余った電力は売りましょう!

苗つくりには温床をつくり、共同でさまざまな野菜を作ります。 兼業でも出来ます。土台さえちゃんとできればね~ ~なんて、自分の将来やりたいことの方向へ、孟宗、いや失礼、妄想していく今日この頃です。


それでは折角なんで(笑) 昨日の妄想に肉付けしてみましょう~ 
あくまで妄想なんでご了承を~ 

独立農村国家プロジェクト Independent Farming Nation PJ なんて~ 


普通にダッシュ村を作るのでは面白くありません。

新しい農業方法の形態として現在の形態よりメリットが必要です。

最低遂行世帯としましては、50世帯位が妥当でしょうか。 
後々500~800世帯1500人~2000人ほどまきこみます。 
当然独立村国家、計画内に病院、学校などものちのち必要です。
そのあたりは50世帯単位、複数の村ができ合併させたところで計画します。 
それまでは、村を立ち上げる地域付近をうまく利用しましょう。 

兼業農業村(国)にするのもいいですかね~でも置いときましょう。
条件に見合う土地を見つけなければなりません。 
現在の過疎地域、山間でもOK、積雪はほどほどな地形が良いでしょう。
敷地は広いのに、耕作放棄、過疎で数十人しか住んでいない村なんかいいですね。
ある程度の開発で別荘予定地なんかを農地登記して 
土地確保をする必要もあるかもしれません。 
1人1町(ヘクタール) 50世帯で農地50ヘクタールほどあれば良いでしょう。
大量生産して、村外に大量に野菜の販売をする必要はありません。
自分たちが食べていけて、若干の販売なんかできたりすればよいわけです。 
他の中間マージン業者(JA、経済連、市場)を介さない、物流も独自まかねえば 

商品流通した場合利益は少量でも十分あります。 
当然野菜だけ食べていくわけではありませんので、村内に例としまして「肉・魚屋」 
など必要になります。

 商品の販売購入には税金が発生します。また、得た金銭利益からも税金が発生します。 
税金対策としまして、村内の売買の一部は物々交換というのも手でしょう。 
数少ない「肉屋・魚屋」に過剰に消費以上の野菜が入ってきては困るので 
町内貨幣制度を作り、最終的に回りまわって物々交換になるという手を使うことが 

良いかもしれません。 
本物の貨幣の動きをなくせば税金の発生が抑えれます。←(適当な理論だが、ほんとうかぁ?) 
村内の「商品」の代償は、「他商品」であり、「労働」であり、「労力分担」とみるのが良いかな。 
税金の浮いた分を老後の福祉分担、災難の保険、などに割り当てればいい感じです。 
対外的には通常資本主義、商売も普通に行います。村内でまかなえるのもには 
極力無駄金を減らす方向で行きます。 
話はそれますが、これは士農工商など、根強く過去からはびこる差別主義を 
少しづつ解体していくことでもあります。 
国民が不況で苦しんでいても、官民が利益をむさぼっているようではいけません。 
ちなみに余談ですが、 
平成19年度独立行政法人の平均年収は 732.6万円   
地方公務員は 728.8万円 
国家公務員は 662.7万円 
国の顔、上場企業は 589.3万円 
私たちのような民間企業は 434.9万円 (独立行政法人の60%以下) 
国民の税金でまかなっているのに、国民企業は・・・ 

おかしいでしょ~。 
国民が苦しいなら、ボーナス(今年の近県島根鳥取県官公庁ボーナス平均は67.1万円、 
民間34.5万円) 

なんて出さずに還元しなさいよ。 
まさに「管尊民卑」 
彼らのメリットは収入だけではありません。なぜなら彼らがルールを作るのですから。裏道も思う通り。 
たとえば格安の払い下げ団地は、抽選制ですが半分くらい公務員だったり・・(わが県内ですよ!) 
見え見えの天下り区画整理では良い所に土地を持っていたりもします。 
権威者はひどい。理にかなわないことはたくさんあります。 

国家公務員約60万人(内25万人は自衛官!) 
地方公務員約295万人 
計約355万人(日本人口の2.85%)を約1億2420万人の国民が養っているわけです。


要するに現代の士農工商身分制度となんら違わないわけですよ。 
運が良ければ表沙汰にはなりませんが、次々出る各党重要ポストの献金問題や 
不祥事・・・スキャンダル、国のトップがこんなんじゃあね。 
献金問題なんてこれも、詐欺・偽装でしょ。消費者をだますのも、国民をだますのも!
と、文句ばかりですが、状態が悪いから改善がある。新しい知恵が生まれるということで 
見逃してください。 
愚痴ばかりでは始まらないので、話をもどします~ 
  
まず土地は地形を有効に利用し、農地や家の土地を設計割り振りする必要があります。 

農地には商品搬出道を巡らせます。共同の選荷施設、保存施設、までの経路も確保します。
農業にかかる大、中機材は共同で使用します。小機材は、各各で補います。 
機材の燃料は菜種油、廃油、燃料電池を使用します。廃油処理施設もいりますね。 

村内の適地には、風力発電用の風車を設置します。 
簡単な発電所も出来るだけ離れた場所に作ります。 
太陽発電のマイクロチップやなんてつくれば瓦や歩道などに埋め込むのも手です。 
共同施設の屋上にも太陽発電、地熱発電装置をしっかり張り巡らせましょう。 
もちろん車は燃料電池。 
電力はすべて村内でまかない、家も電化住宅にします。 

自家発電装置、自家溜電装置も各家につけます。 
余った電気は電力会社に販売して、そのお金を発電設備維持費にあてがいます。
各各が節電を出来るだけ行えば、余剰資金も生まれるかもしれません。 
電力の使いすぎを防ぐため、いったん電気料金は村内電力会社に支払う仕組みの方が良いかな。 

水はボーリング、井戸、河川等を利用し、炭などのろ過施設を用い、薬品を使わないで 浄水を作ります。下水は処理施設でできる限りきれいな状態にしたいですね。 
昔のように人糞尿を発酵堆肥にするのも良いかもしれません。 
処理発酵堆肥施設を作りましょう。 
生ゴミはシマミミズ堆肥場で可能な限り堆肥にします。 

この辺りの細かいことはまた考えましょう。 

出来るかぎり環境に負荷を与えぬよう循環で行うことが一つの柱なので、 
肥料を仕入れることをせず、落ち葉や木々を含めた堆肥塚を作ります。 

粉砕チッパー機、植繊機(チッパー機で細かくしたものをさらにすりつぶし繊維状にする) 
を共同で購入して使用します。もちろん竹の堆肥も作ります。 
炭を作る簡易施設、籾殻くん炭などを作る焼き場も作ります。 
温床を利用した苗場も作ります。これらの発酵熱は有効に利用し、 
ハウスなどに熱を引きこむのも良いかもしれません。 

家畜農家も誘致、もしくは近隣で契約します。食用肉、卵等はこちらでできるだけまかないます。 

家畜の飼料は、堆肥や野菜くずを提供します。 
自然と共存、無駄をすくなく自然に帰す。これが重要です。 

共同のメリットは、今はやりの集落法人と一緒で、機材、車など個人では過度な経費負担が 
最小限で済みます。たとえばトラクターなどは1年中使うものではありません。 
各農家が持つのではなく、村で持てば、費用ロスがありません。 
各世帯が共同農地と個人農地を3:7の割合?で持ち 
持ち回りの作付け分担は共同農地で行います。 

共同農地は5世帯で1圃場、ご、5人組かっ?!  
計10圃場位で分担します。 

個人農地では、好きな作付けを行い、個人家庭用の栽培を行います。 
共同農地は個人能力差や病気の時に響きますので、 

作業割合などを考慮して村内貨幣振り分けにしなければならないかもしれません。 
共同農地比は 3なので 1町をわけるとして 3反×5軒=1.5町(ヘクタール)
そのうちの 1町を村外販売用(計10町) 5反を村内流通用(計5町)にするとかもいいですね。 
・・・ 


・・・とまあ、現実性の無い適当な妄想が続きます~ 

・・・続きます~ 

が、やはりいくら考えても、相当な初期資金が必要ですね~