ケンヂのきもち

まずは自分を知らなきゃね~

ケンヂの物語 あとがき

ケンヂの物語  少年時代は

久しぶりに文章を書いたため、また

記憶に深く残る出来事を

思い出しながら書くという作業の性質上

話があちこちに散らばり、未熟な完成になってしまいました。

小説に特有の長い情景描写や、感情描写は極力さけて、ケンヂの感情をシンプルに読みやすい言葉を選んで書いたので

料理で言うと、薄い味付けにしてあります。

波乱万丈な少年時代は

実はケンヂの波乱万丈人生の始まりにしか過ぎません。

カラテ時代の友人が首吊り自殺したり

神戸に越していったSさんが震災で亡くななったり、実生活以外でも波乱は沢山訪れます。

実生活でも倒産、破産、介護、離婚まで波乱は何度も訪れ続けます。

ただ、ケンヂのキモチの基礎の部分は、この少年時代に作られたものだと思います。

 

久しぶりの考えて書く(実際はキーを打つ)という作業は、とても楽しく

シナリオ時代や年少時漫画を書いていた時の喜びを思い出しました。

今後も小説や文章を書き、納得がいくレベルまで腕を磨き、挑戦、成長して行きたいと思います。

 

とりあえず続きの青年時代に移ります。

完成度は低いですが

お付き合いいただければ嬉しいです(*^^*)